絵心が無くても大丈夫! 塗り絵みたいなものだから…本当?

絵心無くても大丈夫ってホント?

チョークアート教室の常套句は本当?

嘘ではありません。

下描き済のボードに色を付けて仕上げたり、ワークショップや体験教室では短時間でけっこう満足のできる作品が仕上がります。
少し習えば自分の描きたいモチーフを自分一人で描けるようにもなります。
絵心が無いと言われる方なら邪道かもしれませんが描きたい物をトレースして描く方法も有ります。

MCAではプロコースとティーチャーコースでほぼ同じ課題を描いて行きます。
私が受講したのは各々違う先生で、同じカリキュラムなのに随分と内容が違いました。

大きく違ったのが鉛筆で描く下絵でした。

スケッチをする人のイラスト(女性)

プロの方は図形や絵の下描きをイラストのように線で描きました。
ぬりえの下絵のような仕上がりです。
そしてティーチャーの方へ行ってはじめてデッサンで描けと言われて凄く戸惑いました。
確かにチョークアートは光の方向や濃淡が大切なので凄く理にかなっています。

幸いな事に私は絵を描いた事の有る人間だったので何とかなりましたが、いきなりデッサンと言われたらどうなのかな?と思いました。

これが先生による違いなのかプロとティーチャーの違いなのかはわかりませんが、複数の先生に習う事で得る物は有りました。

余計な説明が長くなりましたが、

誰でも描けるチョークアートアーティストとして描くチョークアートは少し違っているという事です。

でも誰でも描けるチョークアートは取っ掛かりとしては凄く有効です。
何かを写してまずは塗り絵を作れるようになったらこっちの物です。

描くのが楽しくなって、どんどん描くようになってガンガン上手くなる

オンラインの単発の生徒さんがそうでした。
プロコースを終えてブロンズも終えようとしている人で、動物を描きたいけれどプロコースを習っている先生はデッサンからの本格派...💧

という事でまずは描きましょう!

好調な芸術家のイラスト(女性)

と、トレースを使った方法で教えさせていただきました。
気に入って貰えたのか何度かレッスン❗️それきっかけでチョークアート自体が楽しくなってもらえたみたいで今ではジャンジャン作品を仕上げてらっしゃいます。

誰もがエキスパートになりたい訳では無く、大方の人は自分が飾ったりお友だちにプレゼントしたり🎁 そんな楽しみを求めてるんじゃないかなと思うのです。

結論、描きたい人なら誰でも描けます❣️

コメント

タイトルとURLをコピーしました