チョークアートは雑な私にぴったり?!

チョークアートは雑な私にぴったり?!

私はずっと長くトールペイントをやっていたんですが、これはめちゃくちゃ労力とお金が必要💰
半端じゃない根気も当然必要でした。

チョークアートがオリジナルデザインで描く事がメインなのに対してトールは作家さんの作品と同じ物を仕上げるべく奮闘するものです。

図案が有ってそれをトレースする所から始まります。
使う絵の具のメーカーも指定され、メーカー毎の色数も半端無い❗️
(自分でも多分400以上の絵の具持ってます💧もっと有るかも💧💧)
必要な道具も多いし筆の種類も多く溶剤を使ったりもします。

それをいちいち指定通り全く同じに進めて行くのです。

ベースの色からして塗り方色々、溶剤でヒビを入れたりわざと剥げさせてみたり本当に種々雑多。
そして色んな形の色んな素材の物に描くので立体故に何面も有ります。
箱形の物なら内側も💨 細かい仕事が多くて先生に言われる通りテキスト通り黙々と工程をこなして行きます。
絵を描くのも大変、仕上げも凄く大変です。

勿論仕上がりますよ素晴らしい作品が💖

先生の所に何十回も通って宿題もして、毎週のように行っても半年以上かかる作品は凄く満足出来ます🌟

とぼける人のイラスト(女性)

でも、でもですよ、色んな事が多過ぎて私は何も覚えられません😖

技法の名前も道具の名前もな〜んにもです。
あんなに塗り重ねてチマチマちまちま頑張っても全く身につかない😭

ひたすら仕上がった作品が欲しい一心で頑張っていました。
見ると欲しくなるんですよね〜。
その辺に売ってない可愛い〜物が❗️
で、コレやりたいです(^O^)/ の繰り返しでした😅
途中で投げ出したくなる事多々💦 投げ出した物も多💦💦

そこで出会ったのがチョークアートです。

カラフルでキャッチーで目を奪われました。
習いたい!と思って先生を探しましたが当時まだここ京都には教室が無く、大阪の京橋あたりまでいかなければならなくて、他にも色々と障害が有り、コレはやっぱり無理か🥺と思った時見つけたのが通信講座でした。
DVDでの講座でまあまあの大金を支払いましたが結局もう一つ気合いが入らなくて自分のモノにはなりませんでした。

それから数年、やっぱりチョークアートやりたい❣️

決心した人のイラスト(女性)

と再度一念発起し、その頃には京都にもいくつか教室が出来ていたので色々考えたんですが、講師になるにはMCAが1番お金かからない💰という下世話な理由で大阪まで毎週通いました。

チョークアートは良かったです❣️

まずは早い❣️
MDF合板一枚有ればベースはローラーで黒を塗るだけ❗️
そしていきなりメインのモチーフを描く。
文字は面倒だけど看板じゃなければ無くても良いしバックを細かい絵で埋める必要も無くて、仕上げは汚れた所をキレイにしてラッカースプレーをシューするだけ❣️❣️

描く時も一つのモチーフに必要なのは3〜4本のオイルパステルだけで道具もほとんど必要有りません。

超シンプルです😄

パステルの色も沢山有ればそれは便利ですがMCAのセットで売っている29色が有れば大体の物はけっこうリアルに描く事が出来ます。

デザインだってリンゴ🍎ひとつケーキ🍰ひとつだけでも様になるしエエヤンやっぱりこれ❣️  という2度目の出会いでした。

トールペイントと違って先生には最小限のやり方しか習わないけれど、その分自分で好きなようにやれます。

カリキュラム内の決まりさえ守れば良いのです。

細かい色の指定も無いし、はみ出してもちょっと大きくしちゃえ😛
それが私のデザインだ❗️みたいな😙♪

万歳をして喜ぶ人のイラスト(女性)

ともかく自由度満点\(^o^)/

というわけで雑な私には向いていたんでしょう、その後もけっこうな数の作品を仕上げる事となっています✨

そしてチョークアートをする事によってあの手がかかって大変なトールペイントの繊細な魅力も再認識🥰
使った膨大な時間も愛しく感じています。

絵を描くのが好きかと聞かれたら楽しいと思った事は一度も無く、でも絵から離れられないのって...コレも好きの一種? 運命🌟的な??

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